弊社がこれまでにいただいた、冷却塔のご担当者・マンション住民の皆様・病院関係者・老人福祉施設等の皆様からのご意見やご質問に対する回答をご紹介します。
冷却塔のご担当者様からのご意見やご質問
- 冷却水が磁石でどう変わる?
- 科学的な解明は万全ではありませんが、電気分解による誘導電圧で溶解力・殺菌力・浸透力の向上が確認されています。
- 水質の変化で何が変わる?
- 顕著な変化は、装置内のスケール(水垢)・スライム(細菌)の溶解と付着防止。合わせて赤水の除去、さらには藻の除去と付着防止です。但し、水の成分は変わりません、水質が変化します。
- 冷却塔運転上のメリットは?
- 次の3つの無駄を省き、コストの削減を可能にします。
- 投入薬品の経費負担という無駄
- スケール・スライムの熱交換器等への付着による熱効率下降が招くエネルギーの無駄
- 濁度上昇による補給水の無駄
- デメリットは?
- 古い設備の場合のみ、設置1ヶ月目より水を入替えていただく手間が必要となります。
溶解したスケール・スライムによる濁度の上昇を防ぐため、運転に支障がない程度の定期的な水の入替えが必要です。全体水量の3分の1が入替えの目安です。又、濁度の目安は細菌数で判断します。
一般的には密閉型で3000個/100ml以上、開放型では5000個/100ml以上です。
- ランニングコストは?
- 基本的にランニングコストはかかりません。
メンテナンスは必要ですが、お客様ご自身で行っていただける容易なメンテナンスのため、外注コストは0円です。メンテナンスにかかる時間は、口径80ミリの場合で、約30分です。交換部品はパッキンのみ。
しかも、10年に1 回で費用は約5000 円ですから、年平均としても、500円です。
- 磁気活水は効果がないと聞きますが?
- ごもっともなご意見だと思います。過大広告が頻出して信頼を失い、選択が困難という傾向にあります。しかし有効条件が満たされれば満足な効果を発揮します。有効な磁気活水に必要な設計は特許化されていますので他社は真似できません。それゆえ有効な磁気活水のメーカーは数百社の内数社に限られます。
- 磁気活水の業界における東光株式会社の他社との違いは?
- 第一に磁力です。磁力は産業用では最低10000G以上(循環水)〜15000G以上(一過水)です。業界一です。
第二にランニングコストが0円です。
第三にリーズナブルな価格です。この磁力でこの価格は絶対にお得です。
第四に効果保証制です。商品に自信を持っています。
- “無(むぞう)雑”は環境保護・省エネ・省力・省資源・高性能・低価格を主張していますが、その根拠は?
- お答えします。全ては水の3S問題の解消に起因しています。
- まずは環境保護の面で、“無(むぞう)雑”を使うことによって大幅な投薬費用の削減が可能になります。更に排水処理費用を抑えるとともに、排水による汚染も防止します。
- 次に省エネについて。
熱交換器や配管等に付着して熱伝導率を悪化させている水垢やスライム等を除去して、熱伝導率を初期機能に維持する事で熱効率が向上し、省エネの効果をもたらします。
- さらに省力化について。
定期清掃等のメンテナンスが必要な冷却塔も、水垢・スライム・赤錆がなければメンテナンス周期が長くなりますし、安定運転の為の管理上の手間が省けます。
- 加えて高性能について。
循環水仕様で平均磁場10000G以上は業界一です。磁力が低く【4000G以下が殆んど】です。しかも挟み込み型が多いのがこの業界の特徴です。効果は同じ様な主張をしていることがありますので、ご注意下さい。
最後に特筆すべきは、注目の低価格。口径別の他の装置と比較しても破格の価格となっています。維持費用も殆んどかからず寿命は半永久的ですから、トータルコストの面から他の追随を許しません。